2016/08/03 16:37:03 | capsule

愛人になっている人の気持ちは理解できるでしょうか?
普通の人間には考えられない「愛人」としての付き合いですが、それを自分の地位を確立するために行っている事があります。
私の経験で、友人が愛人をやっていました。相手は、会社の上司で、奥様も社内で働いている方です。
その奥様は、その土地でのミス○○でスタイルも顔立ちも綺麗な方でした。
それに反し、友人はメガネ女子の地味なタイプ。
愛人をしているようには思えません。
しかし、悪びれることなく、ある日私に言ってきました。「上司と付き合っている」と。
私は冗談かと思ったのですが、自慢げに淡々と語ってきました。
正直私は真面目な人間なので、友人に幻滅してしまいましたが、友人は「愛人」状態に満足げ。
上司と会うのは主に友人宅らしいのですが、奥様に嘘をついて自分と会っているのが楽しいというのです。
私は奥様の事も少し知っていたので、胸が痛かったです。
ある日、エレベータで私と友人と奥様の3人が同時に乗る事がありました。
事情を知っている私はドキドキしてしまい、悪い事をしているようでした。
そんな中、友人は意味深にクスクス笑うではないですか。
この時、私は友人の腹黒さに嫌気がさしました。
恐らく、友人はその土地一番の奥様に勝った気になっていたのです。

この日から私は友人を遠ざけるようになりました。
小さなお子さんがいると知りながら、誘いに乗る友人と誘う上司、最悪な職場環境です。
何も知らずにいたら、こんな気持ちにならなかったのに巻きこまれた感が強まりました。
「愛人」という状況に優越感を得られている友人がいまだに理解できません。

2016/07/20 14:50:20 | fukuoka

愛人というと私は秘密の関係というイメージがあります。愛する人と書いて、愛人なのにあまり歓迎されない関係というのはおかしな話ではあります。むしろ愛人という言葉は本命相手に使うべき言葉のような気がします。ですが実際には本妻以外の女性に使う言葉が愛人です。
昔は愛人という言葉は今とは違う形で使われていたそうです。戦前においては愛人は愛する人や恋人のことを指していたそうです。今のような妻以外の女性やお金で繋がった関係などの意味が含まれるようになったのは戦後の話らしいです。
どういう経緯で意味合いが変わったのかは不明ですが、字面を見る限りでは昔の意味のほうがしっくりと来ます。妻以外の女性相手に愛する人の意味を持つ愛人という言葉を使うのはどうにも失礼な気がしてなりません。もっと他に適切な言い回しがあったのではないかとも思います。
ですが実際問題、愛人という言葉を聞けば陰のあるイメージを思い浮かべるのもまた事実です。私が生まれた頃には愛人は今のような意味合いになっていたため、あまり良い印象がないこともまた確かです。今の世の中では愛人を昔のような愛する人や恋人という形で表現するのはいささか難しそうです。
愛という言葉が含まれているにも関わらず、実際には愛のない関係が愛人です。なんだか皮肉めいた言葉のような気がします。皮肉った言い回しとしては愛人以上に最適な言葉もありません。
私としては愛する人という意味合いで使っていきたいものです。

2016/07/06 14:59:06 | html

明治から昭和期にかけての政治家は豪放磊落な人が多かったと聞きますが、伝記や逸話を見聞きすると大らかな時代だったんだなと思いますね。特に目に留まるのが、政治家と愛人の関係性です。
昔の政治家には、結構な割合で愛人がいたと聞きます。しかし、その愛人が恨みつらみを言うなんてことはあまり無かったそうですね。それは女性の立場が弱いという時代背景もあるのでしょうが、それ以上に大きかったのが愛人を囲う側の懐の深さと、愛人側の心持ちなのではないかと思うのです。
発端は遊びから始まったものなのかもしれませんが、その後の対応が全く異なりますよね。
まずは生活の何から何までをカバーしてくれています。そこには「一瞬でも好きになった女は絶対に不幸にしない」という気概に溢れています。
もちろん、それを受けての愛人側も、決して日向の世界を求めようとはしません。あくまでも相手は本妻のいる存在です。その存在を脅かしてまで、自分自身が表に出ようとは思わないのです。
つまり、この両者が自分自身の役割をわきまえた上で、それぞれが阿吽の呼吸のごとく最適な行動を自然に行っているのです。これが現代と昔の違う点なのではないでしょうか。
日本人は、古来から阿吽の呼吸を重んじてきました。言われなくても瞬時に察する、その感性の鋭さこそが日本人を形作る大きな要素だったように思います。
愛人という存在を礼賛するわけではありませんが、こうした行為を見てみると日本って奥深いんだなと改めて感じてしまいますね。

2016/07/01 16:52:01 | gif

パパという存在って便利ですよね。若さなり、美貌やスタイルの良さ、もしくは体の相性の合致を相手に提供することで、食事やプレゼントからそれ以上のものをいただけることもあるからです。社会的地位のある人の愛人をやっていれば、そのパパのお陰で仕事に就くことだって可能になります。パパと愛人という関係性から手に入れた就職であれば、状況経緯によっては、実際は真面目に身を粉にして働かなくても良いケースもあるので、パパを作るメリットは大きいです。

 

パパと愛人から手に入れた就職は、幽霊社員だったり、出社してもおやつを食べているだけだったり、世間話をして時間を潰すだけだったりすることもあります。働かずして給与をもらえる愛人になるには、パパがやっている会社の規模やその職場の空気にその職種にもよります。ここまでの美味しい思いを享受するには、人選をしっかりするってことですよね。

 

ここまでのメリットは求めていない、食事や物品を貢がれることでも良いというのであれば、経営者や会社のトップの人でなくても、高収入の職種の人でもいいですよね。世の中のパパには、現金をくれるパターンと、お金だけは嫌だというプライドのあるパパもいます。お金の援助がない人でも、バッグや服、家電品を貢いでくれるパパであれば、貢ぎ品を売りさばいて現金化することも可能なので、パパってやっぱり便利です。

 

バッグを買い与えたり、高い食事をさせてくれたりはしても、金銭援助のないパパの場合は、敢えてお金のことに関して一切触れないことが大切。お金に関して一切何も言わないという可愛げのある女を演じることで、そのうちに現金を貢ぐことがあるからです。後から現金の貢ぎを始めるというパターンもあるのが、パパという存在の楽しさです。彼らは恋愛をしている気分にも浸りたいわけだから。

2016/06/30 11:26:30 | kakuti

愛人になっている友人がいます。いつも辛いと愚痴を言っているので、私は「そんなに辛いなら愛人をやめなさいよ」と親身になって相談にのっていました。しかしいつまでも愛人を続けている友人を見て、辛いと言いながらも楽しいから続けているのではと思うようになりました。本当に辛いことだったらやめていると思いますし、時々愛人についてののろけ話を聞かされたりもします。

 

また、彼女は悲劇のヒロインになった自分に酔っているような気がします。彼が結婚する前に出会えていたらとか、彼は奥さんよりも私を愛しているのに、どうして一緒になれないのかしらなんて言っています。そのような話を聞いていると、なんだかバカバカしい気持ちになってきます。

 

愛人女性ってどこか心が浮ついているというか、現実が見えていないような気がします。他にも愛人になっている子がいますが、彼女にように辛いと言いながらも、愛人生活をやめることはありません。彼は最高の人で、運命の人だなんて言っています。

 

奥さんがかわいそうだな、奥さんが被害者なのにと私は思いますが、彼女たちはまったく奥さんのことを考えていませんし、愛人男性を自分の恋人だと思い込んでいます。奥さんを憎んでいる発言を聞いた時は、なぜ愛人女性が奥さんを憎むのか?と疑問に思います。

 

恋をすると浮かれることはありますが、愛人女性は普通の恋愛よりも浮かれているような気がします。彼女たちは、過去に人の彼氏を好きになったことがあると言っているので、人の物が好きなのかな、人の物は良く思えるのかなと思います。

2016/06/29 16:16:29 | html

女性が愛人関係を続けるにはいろいろな目的があると考えられます。例えば金銭面の援助、肉体関係、恋人気分を味わうなど女性によって変わってきます。ではどのような女性が愛人になりやすいのかを見ていく事にしましょう。

 

まず愛人になりやすい女性の特徴の一つに自由な発想をしている事が挙げられます。一般的には既婚者が別の異性と関係を持ってしまったら不倫という形になってしまいますが、愛人になりやすい女性は自由な発想をしているので不倫という考えは古いと思ってしまいます。それに異性と付き合うのは複数でもいいとも考えるので既婚者の愛人にも平気でなってしまいます。

 

次にノリが良い女性も比較的愛人になりやすいと言えます。ノリが良い女性はあまり細かい事を気にしません。そのため男性が既婚者でもま、いっかというような感じでそのまま愛人になってしまう事が多いです。

 

次に今まで優しくされた事があまりない女性も愛人になりやすい傾向があります。女性は基本的に誰でも優しくされたいという気持ちは強く持っているものです。そのため優しくされた事があまりないと優しくされたいという欲求が強くなってしまいます。そのため優しさを愛人に求めてしまう事が多いです。

 

愛人になりやすい女性はこのようなタイプが多いのですが、容姿は意外と普通の女性が多い傾向があります。見た目は清楚な女性に見えても裏では2〜3人愛人がいるというケースも少なくありません。そのため愛人になりやすい女性は意外性があるのも大きな特徴なのです。